西国街道を歩く会

西国大名も行き来した、古(いにしえ)の道を歩こう。

西国街道の西宮から京都までの56kmをみんなで歩く、苅田建設工業恒例の行事です。

西国街道の起源は奈良(後に京都)の都から九州の大宰府まで結んだ山陽道です。そのうち、京都の東寺から西宮あたりまでが、 明治時代に西国街道と名付けられました。その街道は国道171号線とほぼ並行しています。

苅田建設工業株式会社では、毎年5月3日の憲法記念の日に西宮戎神社を朝6時に出発して56km離れた京都の東寺を目指して みんなで歩こうと2002年から開催しております。


  • 第4回(2005)
  • 第5回(2006)
  • 第6回(2007)
  • 第7回(2008)
  • 第8回(2009)
  • 第9回(2010)
  • 第10回(2011)
  • 第11回(2012)
  • 第12回(2013)
  • 第13回(2014)
  • 第14回(2015)
  • 第15回(2016)
  • 第16回(2017)
  • 第17回(2018)

第17回 2018

第17回目となった2018年は総勢103名が京都を目指して歩きました。 完歩者は48名。でも、完歩出来なくても、参加者一人一人が自分たちの ゴールを目指して、仲間同士でいろんなコミュニケーションをとりながら 親睦を深めた一日となりました。そのときの状況を掲載します。

参加して頂いた方達はお疲れ様でした。どうもありがとうございました。

第18回の『西国街道を歩く会』は2023年5月に開催予定です。
皆さんも、私たちと一緒に京都まで歩いてみませんか?
皆さんの参加をお待ちしております。

2018年05月03日 | 全253枚の写真を見る